最近、マイホームに帰った場合、昔の任務の後輩の自宅にお邪魔しました。後輩は双方の男児の奥様になっています。長男が3年ごろになっても表現が、どうも出て来ず、のち、自閉症というお越しされたそうです。その所為です、後輩は、長男に始終気にかけていました。自宅にお邪魔してから、10分も経たずして、長男への偏った焦点の対し方を感じました。自分が自宅にお邪魔しているスパン、次男が自分に引き続きぴっちり引っ付いて来ました。後輩の長男への接し方で、アッという間に次男が何とも物寂しい想いをしているのが分かりました。少なくとも誰か、たまにしか訪れないとしても、自分に感動を示す人の経験がある方がいいだろうし、どうしても愛くるしい子でもありましたので、長男の方法は婦人が潤沢気にかけてくれているから、自分は次男に出来るだけそばにいて遊びました。やたら次男が自分に結びつき、甘えるので、後輩が良い感覚をもたなかったようで、そっちきり告知がなくなりました。次男にしばし意識を向けて引き上げる方がいいなどと、当てはまるハズもありません。多分告知がなくなったのは、自分でも長男をかわいがり過ぎている事例に気付いているからだと思いますし、次男を取られたような気持ちになったのではないかと思います。長男が心配なのも思い切り気持ちは分かります。そうして、後輩の所帯のことですので、虐待があるなら別ですが、村八分がくよくよ言う事ではないだ。また乳幼児が大きくなって、連絡してもらえるといういいなと思います。そうして幸いにも、近所に後輩のおばあちゃんが住んでいますので、次男の寂しさが褪せるといういいなと思います。